古風な味わい☆アンティーク時計の魅力

ヴィトンが時計事業を本格化

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ルイヴィトンといえば日本人が大好きなブランドです。
多くの方が持っているのがバックや財布といった小物製品だと思います。
ヴィトンからも時計が販売されていることをご存知でしたでしょうか?
他の海外ブランドでヴィトンと同じようにバックや財布などの小物がメインのブランドも多くあります。
そこからも時計が販売されているのですが、ヴィトンと同様にその品数やラインナップもそんなに多くはなかったのです。
ルイヴィトンはフランスを代表する老舗のブランドですが時計事業に参入したのはそんなに昔のことではありません。
今から10年ちょっと前のことなのです。
そしてそれからは毎年数本の限られたモデルを販売してきました。
ところが2年ほど前に行った新作のお披露目発表会においてヴィトンは20本近い時計の新作モデルを発表したのです。
その理由は今後腕時計もヴィトンの主力商品として扱っていくという決意の表れだからです。
実際にヴィトンの時計事業の担当者は、時計事業に本格的に参入していくことを宣言しています。
そして今は老舗の時計メーカーでも少なくなってきたマニフェクチュールを採用しようとする動きがみられるのです。
マニフェクチュールとは時計の製造を全て一つの場所で行う製造方法のことです。
他の有名時計メーカーでも分業が進んでおりその製造方法を採用しているメーカーは数少ないのです。
それは製造コストがかかるからです。
ヴィトンがその製造方法で時計を作るということは時計事業を本格化させヴィトンを時計の分野でも著名にしたいという目標があるからだと思います。
また発表された新型モデルの中には複雑な構造の時計も含まれています。
例えば時刻を音で告げてくれる、世界の時間を示してくれるなどの機能が付いているのです。
しかもこの複雑な機能をつけている時計というのは防水機能をつけるのが難しいと言われています。
しかしこの新型モデルには日常防水30センチ機能が付いているのです。
これは技術的にも非常に難しいのでヴィトンが時計の製造開発にどれだけ力を入れているのかがわかると思います。
現在はメンズの機能性時計を中心に販売されていますが、今後は女性向けのファッション性の高いモデルも今後多く販売されるようになるのではないでしょうか。
そうすると今後時計のブランド別人気ランキングにルイヴィトンが上位に入ってくる可能性も十分に高くなるでしょう。
バッグも時計もヴィトンでそろえる女性も増えるかもしれません。

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